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麻生首相の鳩山氏更迭劇に支持できる?orできない? 

このようなアンケートを作ってみました。いかがでしょう?



投票数が多ければ、また後日に結果を発表致しますので、ご協力宜しくお願いします。<(_ _)>
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小沢氏に引き続き、鳩山総務相も排除 

鳩山総務相が辞任しました。辞任会見は「豊中ではたらく社長のブログ」様に書き起こしが掲載されているのでそちらをご覧ください。

この鳩山総務相の更迭劇は、小沢前代表の国策捜査による排除よりはややマイルドではありますが、同勢力による排除である、と様々な議員や有識者から見られています。しかし、マスコミ各社では、そのようなことには全くと言って触れず、かんぽの宿の一括売却価格が高かったのか適正だったか、そればかりに焦点を当てているようですね。これは、バレるとまずいことがあるから、「売却価格」を論理のすり替えに利用しているということです。事実をここまで伝えないマスコミの姿勢はもう、終わっていますね。


さて、この件に関して、有識者の反応は?と言いますと・・・
こちらに並べておきましたのでごゆっくりとご覧ください。どれもおもしろいです。

1)衆議院議員 保坂展人氏(2009.06.12)
「西川更迭」でなく、「鳩山更迭」を選択した麻生総理
「西川社長続投」と「新かちかち山」物語の行方

国民の目から見れば、「かんぽの宿疑惑」はわかりやすい話だ。民営化にはつきもののインサイダー利権が存在し、最初から「オリックスありき」の出来レースが展開されたという証拠は、私たち野党の追及や総務省の調査でいくつも出てきている。自民党の小泉派の残党や竹中平蔵氏には聞いてみたいことがある。「民間会社に国が口を出すのはおかしい」と言うが、国から2兆7千億円分の土地を無償で譲渡される「民間会社」って存在するのだろうか。



2)参議院議員 長谷川憲正氏(2009.06.12)
鳩山総務大臣辞任?更迭?<6月12日>

国民共有の財産であるかんぽの宿をオリックスにたたき売ろうとし、悪いことをしたのは西川社長であり、それを国民の目線で指摘したのが鳩山総務大臣だったのです。鳩山大臣は「正しいことが通用しない。総理の判断は間違い。」「すべて歴史が私の正しいことを証明してくれる。1年以内にも証明はでる」と話されています。



3)参議院議員 又市征治氏(2009.06.12)
又市征治 メールマガジン

改めて西川社長に、(1)国民の共有財産かんぽの宿や不動産の叩き売り、(2)簡易保険の未払い、(3)障がい者用低料三種郵便の不正、(4)年賀状などの度重なるノルマ販売・従業員酷使、(5)200億円以上の申告漏れ・92億円の追徴課税 (6)横山専務らの三井住友からの「社宅」提供問題、(7)カード事業での三井住友との癒着疑惑、(8)全国での郵便・貯金・簡保サービスの低下 …についての反省点を問う。



4)衆議院議員 原口一博氏(2009.06.13)
理念なき郵政民営化の果て・政権崩壊へ

内閣の生みの親である鳩山大臣更迭は政権基盤の弱い首相が構造改革派を恐
れたためとの見方が支配的です。 日本社会を疲弊させた小泉路線の亡霊に怯え
て友人を切り捨てたとしたら麻生首相に次はありません。



5)参議院議員 山下芳生氏(2009.06.13)
自民党は終わった 鳩山総務相更迭の背景

自民党は完全に終わったのかもしれません。これから政界を去っていく人間と、すでに去った人間が、現職首相を恫喝し、政治の筋を捻じ曲げたのですから。 (中略) 小泉・竹中両氏が中心になって推し進めた「構造改革」路線。「官から民へ」「規制緩和」「市場原理」のかけ声のもと、日本社会に貧困と格差を劇的に拡大しました。そのことが誰の眼にも明らかとなり、そこから脱却してどう「ルールある経済社会」をつくるのかが国民的な課題となっています。
 そのときに、引退する元首相の恫喝で、「構造改革」路線の転換どころか軌道修正すらできない自民党。その存在価値はどこにあるのか?もはや、国民にとって“百害あって一利なし”といわねばなりません。



6)経済学者 植草一秀氏(2009.06.12)
盟友鳩山邦夫総務相実質更迭がもたらす報い

政治が正常に機能しているなら、何の問題もなく西川社長が更迭される局面でありながら、いびつな現実が表出した唯一にして最大の理由は、「郵政民営化推進勢力」と呼ばれる「郵政私物化勢力」、あるいは「郵政米営化勢力」が恫喝を含めた横やりを入れたからだ。



7)前衆議院議員 城内実氏(2009.06.12)
◎ 政 治 ◎ 鳩山邦夫総務大臣の辞任

私が不思議でならなかったのは、普通あれだけあしざまに西川社長が所管大臣に批判されていてなぜ「名誉毀損で鳩山大臣(当時)を訴えるぞ」という脅しを、直接できなければ、誰か第三者を介して間接的にしなかったのかということである。鳩山大臣があれだけ強気に出れたのはやはり、前法務大臣として確証をしっかり握っているからであると考えるのが自然ではないだろうか。
 何が裏舞台であったか知らないが、私はこの異常な状況を今でも不安感いっぱいでびくびく見守っているのは実は確信犯の売国●●勢力だと思っている。鳩山邦夫前大臣は野に放たれた野獣も同然だ。これからあらゆるタブーに挑戦していいたいことをいうだろう。パンドラの箱はもう開いてしまったのだ。鳩山邦夫大臣辞任で一層問題の火種を大きくなった。


  
8)元駐レバノン特命全権大使 天木直人氏(2009.06.13)
避けて通れなくなった小泉・竹中郵政改革の責任追及

メディアは意図的に一般論にすりかえようと報道しているが、今回の問題の本質は、「西川を更迭したら麻生降ろしの政局にするぞ」と小泉一派に脅かされて、本来は郵政民営化に反対だったにもかかわらず、そして西川社長の更迭を考えていたにもかかわらず、麻生首相が腰砕けになったところにある。なぜ小泉一派はそこまで強気になれるか。後ろに米国の庇護があるからだ。




小泉政権の後始末 

「小泉政権の後始末」として、こういう記事があります。

わたしの聞いている話によりますと郵貯のお金の内、200兆円はもうすでにアメリカの国債、30(40*)年満期の国債の購入に充当されたと。で、これがようするに郵政民営化の目的だったんだと。もうすでにゴールドマンサックスの手で充当はされていると。その手数料として3兆円の金がアメリカからアメリカ国債の形で渡されたと。それを小泉1兆、竹中2兆で分けたと

(参照:小泉政権の後始末

これは、藤原直哉様がネット上で発表されたものです。彼によると、有力な自民党議員2人に同じ話を聞いたと言っています。情報のソースを明らかにしているわけではないので、どこまで真実かはわかりません。ただご本人は、独自の情報源を持っており確かな情報であると断言しています。そのままテープの書き起こしをしているサイトを見つけましたので、そちらもリンクしております。

3兆円もキックバックされているという話になるとにわかに信じ難い話ではありますが、(米国にとって)あれだけの功績を残したのだから、いくらかキックバックはあってもおかしくはないというのも頷けます。妙に真実味のある話だからこそ、3年前あれだけネット上で騒がせたというのかもしれません。
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